高速バスと私鉄線
中心市街地の映画館として、COMBOX310内にシネプレックス水戸が、郊外のイオンモール水戸内原内にTOHOシネマズ水戸内原がある。市内に港はなく、隣接するひたちなか市や大洗町の茨城港が市に最も近い場所に位置する。2010年3月11日に航空自衛隊百里基地を共用飛行場として使用する「茨城空港」が開港するまで県内に空港はなかった。就航先は札幌、大阪、福岡、那覇を県が希望していたが、2010年4月末時点での定期便は、国内線がスカイマークによる神戸への運行、国際線が韓国・アシアナ航空による韓国・ソウルへの運行のみである。
上信線、上毛線、東武桐生線、わたらせ渓谷鐵道線、東武小泉線、東武佐野線、東武日光線、東武宇都宮線、真岡鐵道真岡線、ひたちなか海浜鉄道湊線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線、関東鉄道常総線、関東鉄道竜ヶ崎線東武野田線、流鉄流山線、新京成線、東葉高速線、京成千葉線、京成千原線、千葉都市モノレール1号線・2号線、銚子電気鉄道線、いすみ鉄道いすみ線、小湊鉄道線詳細の路線については「関東地方の道路一覧」も参照のこと。
なお龍ケ崎市では関東鉄道との連携により、龍ケ崎市内限定で路線バスの昼間割引を実施している。始発地の発車時刻が午前8時から午後5時までの便においては、龍ケ崎市内での利用に限って運賃の上限が200円となる。※かつては当駅に茨城観光自動車も乗り入れていた。龍崎鉄道開通当時からの駅である。
2000年代に行われたバス事業規制緩和と引き替えに、交通違反などの各種法令に違反した場合の行政処分の規定が新たに設定された。違反した場合は道路運送法40条に基づき、状況に応じて事業者・営業所単位で違反点数が付加され累計違反点数が一定以上になると、50点以上でバス事業の停止、80点以上で事業の許可取消処分が行われる。そのため、違反した事業者は国土交通大臣及び各運輸局長・運輸支局長・自動車検査登録事務所長の命令により、一定期間違反した事業者・営業所での事業拡大が禁止される。違反点数の累積期間は原則3年間である。ただし、違反点数が付加されていない営業所において行政処分以前の2年間に違反行為がなく、かつ違反点数が付加された営業所において2年間違反行為がない場合は、行政処分から2年経過した時点で消滅する。なお事業者が分割・譲渡した場合は事業者・営業所単位の累積違反点数が承継される。